Q1 – さくら学園の教育の狙いは何ですか?

さくら学園の基本理念(下記)に沿って、長期にわたってサポートし合える風通しの良いコニュニティーの環境作りを目指しています。

  • 小さな子供は、一番好きな人(保護者、家族)に見守られ、楽しみながら共に体験したことを、幼年時代の原体験としてもっとも深く身につける。母国の言葉や文化を次世代に伝えるには、保護者がコミュニティを作り、身をもって教えることによって子供達の幼年時代を共有するのがもっとも効果的である。
  • 何らかの形で「日本」をバックグランドの一部に持つ子供にとって、幼児期に、日本に対する健全で肯定的(ポジティブ)なイメージを育むことと、似通った境遇の友達を持つことは、後に自己(アイデンティティ)を確立する時期に大きな支えとなる。
  • 継承文化を伝える当事者である保護者は、アメリカで日本のことを教えながら子育てをする意義や手法を真剣に考え、学ぶ機会が必要である。また、複数の文化の中での子育てを通した共通の体験を語り、情報を分かち合うことのできるコミュニティの存在は、大きな支えであり、財産となる。
Q2 – さくら学園の年度の始まりは何月ですか?

日本の教育制度と同様、4月に始まり、終わりは3月です。

Q3 – 入園前に学校を見学したいのですが?

こちらのオンライン予約フォームから直接お申し込み下さい。「入園申込の手順 Registration Process」はこちら。

Q4 – 学年を下げることは出来ますか?飛び級は出来ますか?

学年を下げる事については、ご家庭ごとに話し合った上で柔軟に対応いたします。飛び級はありません。

Q5 – さくら学園には給食がありますか?

ありません。活動の後半に短いお弁当の時間がありますので、10分程度で食べられる量の食事・果物などの軽食と飲み物(水かお茶など糖分のないもの、牛乳やジュースは不可)を毎回各自ご用意頂きます。これは、食べること自体よりも、一緒に楽しく食べて「いただきます」「ごちそうさま」という作法に慣れるのが目的です。

Q6 – 保育料はいつ、どのように支払いますか?

学期ごとに集金しています。一学期(4~6月)分を4月に、二学期(9~12月)分を9月に、三学期(1~3月分)を1月に、小切手でお支払い頂きます。

Q7 – 夏休み中も保育料の支払いが必要ですか?

夏休み中は保育活動を行っていないので、保育料も発生しません。

Q8 – さくら学園を卒園後の進路は?

お子様の日本語能力、ご家庭の環境、方針に合った学校の選択にお役立て頂けるよう、二学期から三学期にかけて、周辺の日本語環境の学校に見学に行くという進路サポートを行っています。

Q9 – 日本語を話さない/書かない/読めない保護者でも、子供を入園させることは出来ますか?

保護者が日本語でコミュニケーションできない場合、協力者の方(親戚、オペア、ナニー、友人等)に代理として日常的に連絡を取って頂き、補助もして頂くことになります。この場合、協力者の方は血縁関係のある必要はなく、連絡を密に取って下さる方であれば結構です。

Q10 – 申込書や保育料の小切手をさくら学園宛に郵送したいのですが、住所はギャレットパーク小学校に送ればいいですか。

土曜日の保育活動の時だけギャレットパーク小学校を借りているので、郵便物や電話のお問い合わせは現地校では対応していません。さくら学園に関するご用件については、まず事務局にご連絡下さい。お問い合わせのメールアドレスはこちら(yochien.sakura@gmail.com)になります。